マックブックでベンチマークソフトを動かしてみた

MacBook Air Retinaディスプレイ 1100/13.3 MVH52J/A [ゴールド]でベンチマークを動かしてみました。

1.ベンチマークソフトとは?

ベンチマークソフトとは、パソコンの性能を測るためのソフトウェアです。パソコンに負荷が高い作業をさせて、どのくらいの時間で作業が完了したか調べます。短い時間で作業が完了したら、パソコンの性能が高いとわかります。

2.シネベンチについて

今回はベンチマークソフトとしてシネベンチを使いました。

窓の杜シネベンチの説明が書いてありましたので見てみましょう。

Cinebench」は、老舗の3Dグラフィックスソフト「Cinema 4D」で知られる独Maxon Computer社が無料で提供しているCPUベンチマークソフト。「Cinebench Release 20」では、3Dグラフィックスソフト「Cinema 4D Release 20」と共通の3Dエンジンを利用しており、最新CPUのレンダリングパフォーマンスを引き出せる。

シネベンチは、パソコンのCPUを利用して3Dグラフィック性能を測るためのソフトだとわかりました。

シネベンチはウィンドウズ用とマック用ソフトがあるため、マックブックの性能をウィンドウズパソコンと比較することも出来ます。

3.シネベンチのインストール方法

シネベンチをインストールする方法を見ていきましょう。

3.1.アップルストア

アップルストアを立ち上げ、検索窓にcinebenchと入力します。

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3.2.入手ボタンを押す

入手ボタンを押すとインストールが始まります。ソフトの利用規約が出てきます(全部英語)のでAcceptを押してください。

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この手順でしばらく待つとインストールが完了します。

4.シネベンチを実行する

4.1.シネベンチを実際に動かしてみましょう

シネベンチを実際に動かしてみましょう。アイコンをクリックするとシネベンチが立ち上がります。

この画面が出ましたら、CPUという文字の右隣にRunというボタンが出てきますのでクリックします。

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4.2.動作中の画面

動作中はこのような画面が出てきます。絵がマスで区切られていますが、このマスごとにCPUが画面を計算しながら描いています。この計算は処理が重いのでCPU性能が高ければ短い時間で絵が描き終わり、CPU性能が低ければ長い時間がかかります。

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4.3.ベンチマーク結果

最後にベンチマーク結果を見ていきましょう。CPUの種類はインテルコアI5-1030NG7でした。CPU結果は1087でした。

グラフで他のCPUと性能比較が出来ます。マックブックのコアi5は、クロック周波数が低いタイプ(1.1GHz)ですが、性能はコアi5の中では良い結果となりました。コアi7よりは性能が低くなりました。

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今回はシネベンチを使ってベンチマークをしてみました。

マックブックのコアi5はクロック周波数が低いタイプでした。低消費電力タイプのCPUです。性能はシネベンチスコアが1087でした。コアi5としては良いスコアでした。

以上になります。ブログを読んでいただきありがとう御座いました。

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