マックブックのNumbersで株価機能の紹介

Numbersの株価機能

マックブックのNumbersには優れた機能があります。

それは株価機能です。

Numbersには株価を入力するための関数が初めから入っています。

早速使ってみましょう。

Numbersの株価機能で取得できる項目の紹介

Numbersでは以下の項目を取得することが出来ます。

株価分析に役立つ項目が多く有効利用できます。

“取引値” (0 または省略)前営業日の取引終了時点における、指定した銘柄の株価。
“名称” (1)銘柄または企業のフルネーム。
“前日比” (2)前営業日の最終取引とその前の営業日の終値との間の差額。その間に取引が成立していない場合は「0」と表示されます。
“前日比 (%)” (3)株価の直近 2 つの終値の騰落率。
“始値” (4)前営業日の株取引開始時点の始値。
“高値” (5)前営業日中の株取引における最高値。
“安値” (6)前営業日中の株取引における最安値。
“時価総額” (7)前営業日の発行済株式の市場価格の総額。1 株あたりの価格に発行済株式数を掛けた値です。
“出来高” (8)前営業日中に売買された株式数。
“利回り” (9)1 株あたりの株価に対する年間配当金の割合。
“1 年目標株価” (10)1 年間の予想株価。株に詳しいアナリストが予想する株価の中央値です。
“52 週高値” (11)過去 52 週間の株価の最高値。
“52 週安値” (12)過去 52 週間の株価の最安値。
“3 か月平均出来高” (15)過去 3 か月間の累積出来高を 22 日で割った月平均。
“beta” (16)市場全体に対する証券や商品の感応度 (システマティックリスク) に関する指標。
“通貨” (19)株価の基準となる通貨。
“年間配当” (20)1 株あたりの年間配当金。
“EPS” (21)1 株あたり利益。企業の当期純利益を発行済株式数 (企業の株主が現在保有している株式総数) で割った値です。
“取引所” (22)株取引が行われる証券取引所 (NYSE、NASDAQ、Euronext など)。
“株価収益率” (23)株価収益率 (PER)。現在の株価を過去 12 か月 (TTM) の 1 株あたり利益で割った値です。
“前日終値” (24)最後の取引が報告された前の取引日の株価の終値。
“コード” (25)銘柄を一意に識別する銘柄コード (ティッカーシンボル)。
株価情報や通貨の為替レートを Numbers のスプレッドシートに追加する
退職を踏まえた投資管理、大学進学のための節約、金融関連の研究など、どのような用途でも、Numbers を使えば、株価の動向やデータ、為替レートをインターネットから直接引き出すスプレッドシートを作成できます。 

実際の使い方

それでは、Numbersの株価の実際の使い方を見ていきましょう。

Numbersを開く

Numbersを開きます。Numbersのアイコンをクリックするだけです。

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挿入⇒株価の順にクリックする

挿入⇒株価の順にクリックして株価を使います。

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企業またはコードを入力する

企業またはコードを入力します。

今回は例題として【9433】KDDI(株)を入力してみましょう。

(1)企業またはコードを入力する画面が出ます。
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(2)9433またはKDDIと入力します。
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いろいろなデータを取得してみよう

いろいろなデータを取得してみよう。

(1)まずは、株価セルを下のセルにコピーします。
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(2)次に属性を変更します。属性はプルダウンに表示されますので覚えなくていいです。
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(3)出来上がり

利回りまで表示してみました。属性を変えるだけで表示されるのがとても便利です。

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(4)KDDIとマクドナルドと比較してみる

KDDIとマクドナルドの株価データを比較してみました。日本マクドナルドの株価コードは2702ですので数字を入力して属性を変更するだけです。

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いかがでしたか?

マックブックのNumbersには株価を取り込むための関数が初めから用意されているので、株価分析をするのにとても便利ですね。

株価を取得するのは有料である場合が多いのですが、株価データを無料で取得できるのも嬉しいポイントです。

以上でNumbersの株価の説明を終わりにします。

読んでいただきありがとう御座いました。

これからも役に立つ情報を発信していきますので読者登録よろしくおねがいします。

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