マックブックEarly 2020をざっくり見てみる

マックブック(Early 2020)が販売されたので、ご紹介します。

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1.ウィンドウズパソコンとマックブック

パソコンには大きく分けて2種類あります。

ウィンドウズパソコンとアップルコンピュータです。

(マックブックとはアップルコンピュータのノートパソコンの名称です。)

 

ウィンドウズパソコンは、みなさんご存知のとおりマイクロソフトのウィンドウズ10を使ったパソコンです。

マックブックは、アップルコンピュータmacOSを使ったノートパソコンです。

ウィンドウズパソコンとマックブックは使っているOSが違うため、アプリケーションを使う場合も、OSごとに作らなければなりません。

基本的にウィンドウズパソコンとマックブックでアプリケーションの互換性が無いということになります。

 

2.マックブックが使われる理由

現在、パソコンといえばウィンドウズパソコンが約90%、マックブック(を含むアップルコンピュータ)が約10%、その他としてリナックスが約1%程度あります。

ウィンドウズパソコンが圧倒的なシェアを持っていますが、なぜマックブックを使うか理由を考えてみましょう。

 

2.1.高い互換性

ウィンドウズパソコンは、ウィンドウズ10というOSをマイクロソフトが販売していますが、パソコン本体は色々なメーカーが販売しています。

そのため、パソコンごとに互換性が取れていない場合があります。

(あるソフトが、A社のパソコンでは正常に動くが、B社のパソコンでは正常に動かないということがあります。)

ところが、マックブックの場合は、パソコン本体もmacOSアップルコンピュータが製作しているため、互換性が取れています。

互換性が取れると何が良いかと言うと、ソフトウェアがすべての機種で正常に動作するということが保証されていることです。なんで買ったソフトが正常に動かないんだろうと悩むことがありません。

 

2.2.ウェブデザインやプログラミングに強い

ウェブデザインに使用されるアドビフォトショップなどは、もともとはマックブック(を含むアップルコンピュータパソコン)向けに作られていました。

(現在は、ウィンドウズ版も販売されています。)

そのため、ウェブデザイン業界では、昔からマックブックが使われることが多かったです。

 

また、マックブックはプログラミングにも向いています。

ウィンドウズ10の場合は、複数のメーカーがパソコン本体を製作しているため、完全な動作を実現しづらいです。

(ウィンドウズ10自体にバグがありますので、バグ対応をしつつプログラミングするということになります。)

マックブックはアップルコンピュータが製造しているため、macOSが正常に動作するように確認されています。

 

そのため、macOSのバグ対応をしつつプログラミングするということにはなりません。

 

3.マックブック(Early 2020)の紹介

ここで、マックブック(Early 2020)の紹介をします。

マックブックはアップルコンピュータがハード、ソフトを製作しているため、商品構成が非常にシンプルです。販売されているマックブック(Early 2020)は基本的に2種類です。

 

3.1.MacBook Air Retinaディスプレイ 1100/13.3

マックブック(Early 2020)の中で廉価版になるのがこちらのモデルです。

スペックを紹介します。

液晶サイズ:13.3インチ

CPU:第10世代 Core i3/1.1GHz/2コア

ストレージ容量:SSD:256GB

メモリ容量:8GB

販売価格は、¥111,650(記事執筆時点)です。


 

3.2.MacBook Air Retinaディスプレイ 1100/13.3

マックブック(Early 2020)の上位グレードになるのがこちらのモデルです。

スペックを紹介します。

液晶サイズ:13.3インチ

CPU:第10世代 Core i5/1.1GHz/4コア

ストレージ容量:SSD:512GB

メモリ容量:8GB

販売価格は、¥143,660(記事執筆時点)です。


 

4.どちらのモデルを選ぶべきか?

どちらのモデルを選ぶべきかですが、次のことに注意する必要があります。

ウィンドウズパソコンでは、メモリー増設やストレージ交換を自分で割と簡単に行うことができます。

しかし、マックブックの場合は、自分で交換することが難しい構造になっていますので、購入時に選んだパソコンをそのまま使用することになります。

 

今回紹介したマックブックについては、主な違いが、(1)CPU、(2)ストレージ容量になります。

(1)CPUですが、第10世代 Core i3/1.1GHz/2コアでも十分な性能ですが、第10世代 Core i5/1.1GHz/4コアのほうが高性能で余裕があります。

(2)ストレージ容量についても、SSD:256GBでも十分ですが、SSD:512GBのほうが余裕があります。

というわけで、MacBook Air Retinaディスプレイ 1100/13.3で十分な性能だと思いますが、MacBook Air Retinaディスプレイ 1100/13.3を買っておいたほうが性能に余裕があるので快適に使用できると思います。

マックブックはウィンドウズパソコンと比べて2倍位の価格になっていますので、あとは予算次第ということになります。

 

いかがでしたか?

少しでもマックブックについて興味を持っていただけたら幸いです。

次回以降もパソコンやカメラ、プログラミングについてわかりやすく解説しますので、よろしくおねがいします。

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