自撮り棒おすすめ9選 旅行先や外出先で気軽に自撮り撮影が楽しめます

自撮り棒とは?

自撮り棒とはスマートフォンを先端に固定して写真や動画撮影ができる棒のことです。

旅行先や外出先で気軽に自由な角度から自撮り撮影ができます。

綺麗な風景や旅行先の景色と一緒に自撮り撮影できるため、旅の思い出の記録に役立ちます。

bluetoothリモコンが付属した自撮り棒を使用すると手元でシャッター操作などができるため、初心者の方でも簡単に自撮り撮影が楽しめます。

自撮り棒には三脚やスマホスタンドとして使用できる製品があり、スマートフォンを固定してビデオ会議や動画鑑賞にも使用できます。

このようにスマートフォン撮影が便利な自撮り棒ですが、製品選びにこのような悩みは無いでしょうか?

花子さん
花子さん

bluetoothリモコン付属の自撮り棒が知りたいわ?

太郎さん
太郎さん

三脚として使用できる自撮り棒が知りたいな?

今回はこのような悩みを解決していきたいと思います。

自撮り棒の選び方

対応サイズで選ぶ

(出典:Amazon)

自撮り棒には使用可能なスマートフォンの対応サイズが記載されていますので確認しましょう。

自撮り棒の説明書には使用可能なiPhoneやAndroidの型番が記載されていたり、使用可能なスマートフォンの画面サイズや横幅などが記載されています。

ホールドアーム部分の厚さが変更できる自撮り棒の場合は、スマホカバーをつけたまま使用できるためスマートフォンを傷や汚れから守ることができ安心です。

自撮り棒が、お手持ちのスマートフォンに対応しているかしっかり確認しましょう。

カメラ対応で選ぶ

(出典:Amazon)

自撮り棒にはコンパクトデジタルカメラやアクションカメラなどに対応した製品があります。

コンパクトデジタルカメラは三脚ネジで固定できアクションカメラはグリップポッドで固定できるため、幅広い撮影機材で自撮り撮影が楽しめます。

普段はスマートフォンで自撮り撮影してスポーツシーンなど過酷な状況ではアクションカメラで撮影するなど自由に撮影機材を選ぶことができます。

自撮り棒で使用できるコンパクトデジタルカメラやアクションカメラは重量などが明記されている場合がありますので、購入前にしっかり確認しましょう。

対応するスマートフォンで選ぶ

(出典:Amazon)

自撮り棒には対応スマートフォンが決まっている製品があります。

「iPhone X/8/7/6 (各種PlusもOK)/SE/5s」などと対応機種が明記されている場合があり、対応していないスマートフォンでは使用できない場合がありますので注意しましょう。

Androidスマートフォンを使用している場合は対応機種や対応バージョンに制限がある場合があるため、しっかり確認しましょう。

自撮り棒の種類で選ぶ

自撮り棒にはスマートフォンとの接続方法により「bluetoothタイプ」「有線タイプ」「接続なしタイプ」などがあり、使用方法が違いますので紹介します。

bluetoothタイプ

(出典:Amazon)

bluetoothタイプは自撮り棒にbluetoothリモコンが付属した製品です。

bluetoothリモコンでスマートフォンのシャッター操作ができるため、少し離れた場所から自撮り撮影ができます。

少し離れた場所から景色を入れて自撮り撮影したり、ご家族や友人と集合写真などもできるため、撮影の楽しみが広がります。

bluetoothリモコンは電池式と充電式の2種類があり電池切れになると使用できないため、購入前にしっかり確認しましょう。

有線タイプ

(出典:Amazon)

有線タイプは自撮り棒にイヤホンジャックに挿し込むためのケーブルが付属しています。

手元のボタンを押すだけでシャッタ操作ができ面倒な設定が不要なため、初心者の方でもすぐに自撮り撮影が楽しめます。

電池を使用しないため面倒な充電などが必要ないメリットがありますが、イヤホンジャックが無いスマートフォンでは使用できないため注意しましょう。

接続不要タイプ

(出典:Amazon)

接続不要タイプとはスマートフォンやカメラとシャッタなどの接続が無いタイプです。

シャッタ操作は、タイマー機能を使用したり動画撮影する必要があります。

シャッタボタンが無いため価格が比較的安価になるメリットがありますが、離れた場所から撮影する場合はリモコンを用意する必要があるため注意しましょう。

長さで選ぶ

(出典:Amazon)

自撮り棒には長さが短い製品から長い製品まで自由に選ぶことができます。

長い自撮り棒を使用すると広い範囲を撮影できるため、ご家族や友人と集合写真が楽しめます。

ただし、長い自撮り棒は本体重量が重くなる傾向があり手や腕が疲れる場合があるため注意しましょう。

長さを自由に調整できる自撮り棒を選ぶと、撮影距離に応じて近くから大きく自撮り撮影したり遠くから広がり感がある自撮り撮影ができるためおすすめです。

収納時のサイズで選ぶ

(出典:Amazon)

自撮り棒を選ぶときは収納時のサイズを確認しましょう。

スマートフォンの取り付け部分を折りたためる製品を選ぶと収納時の長さを短くできるためカバンやリュックに入れて持ち運びやすくなります。

また重量が軽い製品を選ぶと手や腕への負担が少ないため快適に持ち運ぶことができます。

カバンやリュックの大きさにあわせて出し入れしやすい収納時サイズの自撮り棒を選びましょう。

三脚機能で選ぶ

(出典:Amazon)

スマートフォンを机やテーブルの上に固定して使用したい場合は三脚機能を確認しましょう。

三脚機能がある製品はスマートフォンを固定できるため、ブレがない高画質撮影ができます。

スマートフォンの画面を見やすい位置に固定できるためビデオ会議などビジネスシーンでも活躍します。

スマートフォンを固定してブレがない撮影がしたい場合やビデオ会議や動画鑑賞などで使用したい場合は三脚機能がある製品を選びましょう。

【スマホ三脚について、こちらの記事で紹介しています】

ライトで選ぶ

(出典:Amazon)

自撮り棒にはライトを搭載した製品があります。

顔にライトを当てることができるため明るく綺麗に撮影できます。

動画撮影やビデオ会議などで使用すると血色良く健康的に撮影することができるため、ライトを搭載した自撮り棒がおすすめです

おすすめ自撮り棒

エレコム P-STSRSSBK

ポケットに入るコンパクト設計で三脚にもできるため、気軽に持ち運んで撮影が楽しめます。

アクセサリーシューが搭載されているためマイクやライトなどのアクセサリーを取付可能です。

スペック
外形寸法約Φ30×H150mm ※突起部を含む
重量三脚:約28g、スマートフォンホルダー:約32g
対応機種4.0~6.5インチ 各種スマートフォン (ホルダー挟み幅)約60~90mm

エレコム P-STSRS02ITABK

三脚としても使用できる自撮り棒で本体を伸縮できるため、自撮り撮影やビデオ会議などに使用できます。

折りたたむと長さ約20cmになりコンパクトなため持ち運びに便利です。

アクセサリーシューが搭載されているためマイクやライトなどのアクセサリーを取付可能です。

スペック
外形寸法約Ф30×H200mm ※突起部除く
重量約165g
対応機種4.0~6.5インチ 各種スマートフォン(ホルダー挟み幅)約55~90mm

エレコム P-STSR02BK

三脚としても使用できる自撮り棒でbluetoothリモコンが付属しているため離れた場所からでも自撮り撮影が楽しめます。

三脚として使用時は高さ約245mmから約740mmまで伸縮できるため、屋内だけでなく屋外での撮影にも対応できます。

スペック
外形寸法約W45×D28×H185mm 
重量三脚:約175g
対応機種4.0~6.7インチ 各種スマートフォン (ホルダー挟み幅)約55~88mm※機器本体が大きくスマートフォンホルダーに挟み込めない場合は、スマートフォンホルダーを180°回転させてご使用ください。

エレコム P-SSBTRBK

スマートフォンを自由に回転させることができるため縦撮り、横取り、斜め撮りなどお好みの角度で撮影できます。

スティックは最大約45cmまで伸ばすことができ使用しないときは約13cmとコンパクトなため、カバンやリュックに入れて気軽に持ち運びできます。

bluetoothワイヤレスリモコンが付属しているため離れた場所から自撮り撮影が楽しめます。

スペック
外形寸法約幅40×奥行39×高さ130mm(収納時寸法)
重量自撮り棒:約100g(電池含)、三脚:約122g
対応機種4.0~6.5インチ 各種スマートフォン

PGA iJacket PG-SSTK01

本体幅80mm以下のスマートフォンに対応した自撮り棒で端末のイヤホンジャックにブラグを挿し込むことでシャッタ操作ができるため、自撮り撮影が簡単に行えます。

収納時わずか約13cmのコンパクト設計のためカバンやリュックに入れて気軽に持ち運べます。

本体カラーはブラック、シルバー、ピンクの3色から選べます。

スペック
外形寸法W45 x H130 x D24mm 
重量約72g
対応機種iPhone X/ 8 Plus/ 8 / 7 Plus/ 7/ SE/ 6s Plus/ 6s/ 6 Plus/ 6/ 5s/ 5c/ 5/ 4s/ 4、Android

PGA iJacket PG-SSTK03BK

本体幅80mm以下のスマートフォンに対応した自撮り棒で、bluetooth機能を搭載しているためワイヤレスで自撮り撮影が簡単に行えます。

持ち手部分を開くと三脚になるためbluetoothワイヤレスリモコンを使用して最大約10m離れた場所から撮影が楽しめます。

スペック
外形寸法W45 x H198 x D46.5mm 
重量約155g
対応機種iPhone X/ 8 Plus/ 8 / 7 Plus/ 7/ SE/ 6s Plus/ 6s/ 6 Plus/ 6/ 5s/ 5c/ 5/ 4s/ 4、Android

ベルボン セルフィースタンド

三脚としても使用できるコンパクト設計の自撮り棒で500mlペットボトルより小さく畳むことができるため、持ち運びに便利です。

bluetoothリモコンが付属しているため離れた場所からシャッター操作ができ、景色と一緒に自撮り撮影が楽しめます。

本体カラーはブラック、ホワイトの2色から選べます。

スペック
外形寸法183mm×Φ28mm(収納時)
重量約159g
対応機種幅:56~80mm、厚み10mm以内

ベルボン セルフィーライトワン

マグネット式のLEDライトが付属した自撮り棒で顔に光を当てて撮影できるため肌の色を綺麗に再現できます。

本体にbluetoothシャッタボタンを内蔵しているため手元のボタン操作で簡単に自撮り撮影が楽しめます。

コンパクト設計のためカバンやリュックに入れても場所を取らず、化粧品のような洗練されたデザインのためカバンに入れて持ち運んでも違和感がありません。

本体カラーはレッド、ブラックから選べます。

スペック
外形寸法165mm×Φ26mm(収納時)
重量約120g
対応機種幅:56~80mm、厚み10mm以内

SLIK マルチポッド3X4

ミニ三脚、スタンドポッド、自撮り棒、手持ちグリップとして使用でき、コンパクトデジタルカメラ、スマートフォン、アクションカメラに対応できるため、1台で幅広い撮影シーンに対応できます。

ミニ三脚、延長棒、アクションカメラ用アダプターを収納できるケースが付属しているため持ち運びに便利で、部品の紛失の心配がありません。

スペック
外形寸法長さ195mm(収納時)
重量約280g
対応機種

今回は自撮り棒について紹介しました。

花子さん
花子さん

bluetoothリモコン付属の自撮り棒が見つかったわ!

太郎さん
太郎さん

三脚として使用できる自撮り棒が見つかったよ!

皆様のお役に立てれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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